エックス線透視装置このページを印刷する - エックス線透視装置


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当センターでは平成26年3月に最新のX線検出器フラットパネルディテクター(FPD)を搭載したSHIMADZU社製X線テレビ装置SONIALVISION safire17を導入。本装置は、消化管をはじめとする各種造影検査で従来以上に被ばくを抑えながら高画質の画像にて精度の良い検査が行えます。また、断層撮影「トモシンセシス」を搭載しており、一回の断層撮影で簡単に任意断面の画像が得られ、低被ばくで短時間の撮影が可能となり、従来では観察が困難だった金属固定された骨折の状態なども簡単に観察できるようになりました。


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また、同時期にTOSHIBA社製の最新式デジタルX線テレビ装置Ultimax-iを導入。本装置では、消化管検査をはじめ、内視鏡併用造影検査や整形外科領域、また嚥下造影など幅広い検査が行えます。そして、広い検査視野を持つ平面検出器(FPD)と、Cアームの自在な動きにより、多方向からの観察ができ、病気の早期発見、早期治療に効果を発揮します。さらに昇降式の寝台や起倒スピードの調整、被ばく線量低減など患者様にやさしい装置となっています。