小児科このページを印刷する - 小児科

※新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言のため中止しておりました食物アレルギー負荷試験を再開いたします

混乱を避けるため、当面下記の方に限定させていただきます
状況を見て随時更新していきます
  • 7月1日以降でご希望の方
  • 感染流行地域の方は不可とさせていただきます
  • 遠方の方はご相談ください


また、下記注意点をお守りくださいますようお願いいたします
  • 付き添い1名
  • 兄弟付き添い不可(同時負荷試験は可)
  • マスク着用(2歳以上)


※状況によっては、予約日の直近でお断りさせていただく場合もありますので、あらかじめご了承ください

 
当センター小児科では、これまで小児特定疾患に該当されるお子さま、および付き添いの保護者さまへ医師と心理士の連携のもとカウンセリング等を行ってまいりました。このたび、令和2年4月の診療報酬改定に伴い、7月より保険の取り扱い範囲が変更となりましたのでお知らせいたします。
←詳細は左の画像をクリックしてください。
小児科は、新生児期から思春期にかけて、病気だけでなく、成長発達についての幅広い分野に対応する場であります。
当センター小児科は、南河内における総合病院として、地域医療の中核を担い、時には大学病院や専門病院といった、高度医療機関への橋渡しも行います。
一般外来では、感染症などの急性期疾患の診断治療のほかに、低身長、夜尿症、腎疾患といった慢性疾患や、心身症の治療にも力を入れております。専門外来として、アレルギー外来、心臓外来も開設しております。
新生児室では、赤ちゃんのスキンケアや健診を、退院後は1ヶ月健診を行います。それ以降も、予防接種や後期健診といった、乳幼児期にかけての切れ目のない医療と、育児サポートを目指しております。
子供たち、ご家族に寄り添い、子供たちの健やかな未来のため、少しでも力になれたらと思い日々診療しております。
 

診療内容

だれでも安心してかかれる小児科をめざしています。
お気軽に受診してください。
小児科には3人の常勤医がいます。
外科の病気を除いたこどもの病気に幅広く対応しています。
特に力を入れている病気は、肺炎や腸炎、髄膜炎、尿路感染症などの感染症、アトピー、喘息などのアレルギー疾患、小児循環器、腎炎、ネフローゼ、てんかんなどの慢性疾患です。
小児肥満、低身長、頭痛、存尿症(おねしょ)、便秘などの相談も受け付けています。

スタッフ紹介

井上 徳浩 小児科医長
卒業大学 和歌山県立医科大学医学部卒
和歌山県立医科大学大学院卒
学位取得 医学博士(和歌山県立医科大学)
認定医 日本体育協会公認スポーツドクター
専門医 日本小児科学会、日本アレルギー学会
指導医 日本小児科学会、厚生労働省 臨床研修指導医
専攻分野 小児アレルギー
西 一美 小児科医師
卒業大学 近畿大学医学部大学院卒
学位取得 医学博士
専門医 日本小児科学会
指導医 日本小児科学会、厚生労働省 臨床研修指導医
田中 藍 小児科医師
卒業大学 近畿大学医学部卒