専門・認定看護師このページを印刷する - 専門・認定看護師

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当センターでは、より質の高い看護を提供できるよう、各分野の専門・認定看護師、スペシャリストが活躍しています。
 

専門・認定看護師 2019.11現在

救急看護認定看護師 1名
皮膚・排泄ケア認定看護師 2名
緩和ケア認定看護師 3名
がん化学療法看護認定看護師 2名
感染管理認定看護師 1名
手術看護認定看護師 1名
認知症看護認定看護師 2名

各分野のスペシャリスト 2017.9現在

臨床研究コーディネーター 3名
呼吸療法認定士 8名
日本糖尿病療養指導士 6名
運動器リハビリテーションセラピスト 1名
国際認定ラクテーションコンサルタント 2名
消化器内視鏡技師 6名
リウマチ学会認定看護師 8名
NST専門療法士 5名
退院調整看護師 3名
認知症ケア指導療法士 1名
認定看護師活動紹介 認定看護師だより click
 
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救急看護認定看護師  中井智子 & 白田真人

救急看護認定看護師
救急看護は、突然に発症した疾病や外傷、災害医療など様々な場面の初期医療にある患者様とその家族に実施されます。私達は、患者の全身状態の急激な変化に即応した看護実践をしています。救急外来でも業務を行っており、救急外来で一刻を争う場面では、瞬時に治療方針の決断をしなければならないことも多く、患者様だけでなく家族の力にもなりたいと考えています。その中でスタッフの知識・技術が向上できるようチーム主体で勉強会の開催など、教育にも力を入れています。救急認定看護師として、「今、目の前にあることを一生懸命やること」をモットーに安心な看護を提供します。また医師だけでなく多職種と協働し、質の高いチーム医療を提供できるよう取り組んでいます。
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皮膚・排泄ケア認定看護師  東美由紀

皮膚・排泄ケア認定看護師
皮膚・排泄ケアは、褥瘡(床ずれ)・ストーマ(人工肛門・人工膀胱)・失禁ケアを中心とした看護です。皮膚を清潔にし、保護すること、皮膚に問題がないかどうかを確認することは看護の基本です。私たちはそれをより専門的に提供するための活動をしています。活動には多職種との連携が不可欠で、特に褥瘡については褥瘡対策チーム(医師・薬剤師・栄養士・理学療法士・看護師)で協力して取り組んでいます。

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緩和ケア認定看護師  森景子 & 山岡綾子 & 島内美紀

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患者様とそのご家族様の苦痛の除去・軽減を図るとともに、その人らしい生活を送ることができるように、患者様とそのご家族様ひとりひとりに向き合っています。外来・病棟スタッフとともに必要なケアを適宜相談しながら活動しています。その中で葛藤やジレンマを感じることはありますが、患者様やご家族様の「○○することが出来てよかった」「心の辛い気持ちがとれた」などという言葉を聞くと、「また頑張ろう」という気持ちになります。主治医、看護師、緩和ケアサポートチームメンバーなど多職種スタッフと力を合わせて活動していきます。
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がん化学療法看護認定看護師  鉾立えり子 & 藤本沙耶香

がん化学療法看護認定看護師
がんは、診断期、治療期、終末期と様々な意思決定が存在し、苦痛を伴います。その中でも、治療期における化学療法を少しでも苦痛なく続けられるようセルフケア支援に取り組んでいきたいと考えています。また、治療が続けられなくなった以後も安心して医療、看護が提供できるよう他職者と連携していきたいと思います。

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感染管理認定看護師  峰岸三恵

感染管理認定看護師
感染管理認定看護師の役割は、患者様・職員や病院に来訪されるすべての人を感染から守ることです。そのため、院内感染対策チームの一員として組織横断的に活動を行っています。ひとたび感染が拡大すると制御は困難です。いつでも・どこでも・全員が実施できる感染予防・拡大防止のため、根拠に基づいた感染防止対策ができるよう、専門的な知識と技術を用いて教育・相談を行っています。また、院内ラウンドを行い、患者様・職員と直接話をして共に感染対策を考えられるよう努めています。

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手術看護認定看護師  松本奈緒美

手術看護認定看護師
手術を受けるということは、身体的、精神的にも非常に侵襲が大きい出来事です。その周手術期において、術前看護や手術・麻酔中の看護、術後の患者様により安全で安心できる看護を提供するための活動を行っています。
手術は外科医、麻酔科医、看護師、臨床工学技士など他職種でチームワークを組んで実践します。手術に必要な知識・技術、質の高い看護教育を実践し、手術医療チームの一員として連携を図り、患者様をサポートしていきたいと考えています 。

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認知症看護認定看護師 入汐俊 & 芝本和恵

感染管理認定看護師
認知症看護は、認知症を抱えていても、その人らしく生活できるよう認知症の方やご家族も含めた総合的なケアを行います。
患者様一人一人の尊厳が守られ大切にされること、患者様の不安や苦痛を少しでも緩和できること、患者様のこれまで生きてこられた生活史を尊重した個別的なケアが受けられるよう、認知症サポートチームの一員として活動しています。これからも認知症の方やご家族、また看護師の笑顔が増えるよう支援に取り組んでいきたいと思います。
 
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