地域医療連携における内視鏡検査の再開についてこのページを印刷する - 地域医療連携における内視鏡検査の再開について

4月6日の緊急事態宣言以降、緊急性のない内視鏡検査および治療は延期させて頂いておりましたが、全国的な緊急事態宣言解除、および、日本消化器内視鏡学会の提言に則り、当院でも通常の内視鏡診療を再開いたしました。

ガウン・マスク着用など日本消化器内視鏡学会および日本環境感染学会のガイドラインに準じた感染対策の下に内視鏡を施行して参ります。 今後、COVID-19の感染流行状況や医療資源の在庫状況によっては再調整が必要となる場合がございますので、その際には改めてお知らせさせて頂きます。

近隣の御施設には大変ご迷惑をおかけしておりましたが、地域医療連携室における内視鏡予約を7月6日より再開させていただきます。
 しかしながら、下部消化管内視鏡に関しては、日本消化器内視鏡学会の指針に則り、感染予防策を行う必要があり、1日の検査件数を制限せざるを得ない状況をなっております。したがって、貴施設を受診され、有症状などで至急の精査が必要とご判断いただいた際には、お手数ではございますが、引き続き、まずは消化器科外来に御紹介いただければ幸いです。

患者様におかれましては、引き続き御理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。