独立行政法人 国立病院機構 大阪南看護学校
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本校の学生たちの学校生活をご紹介します!
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2018年度生 基礎看護学実習Ⅱ
9月9日(月)〜9月27日(金)の12日間、大阪南医療センターと近畿中央呼吸器センターで実習させていただきました。
実習に向かう様子 初めて1人の患者様を受け持たせていただき、看護問題の明確化から計画立案、援助の実施、評価、修正と看護過程の展開を行いました。その中で患者様の基本的欲求が充足されているのかどうかアセスメントし、充足できるように日常生活援助を行いました。
実習に行く前から、実際の患者さんを想定して学習を進め、日常生活援助技術の練習を重ねて臨みました。しかし、実際に患者さんに援助を実施するとなると、患者さんに応じた援助を行うことの難しさを感じました。 記録頑張ってます
難しいことや悩むこともありましたが、患者さんが日々良い方向へ変化していく姿を目の当たりにし、患者さんに喜んでいただけたことで看護の楽しさも感じることができました。
2017年度生(3年生)看護学会に参加して
私たち3年生は、2019年度9月1日(日)に大阪国際交流センターで開催された近畿地区国立病院第61回看護学会に参加しました。
近畿の国立病院機構の病院の方々の看護研究をポスター発表や口述発表を通して聴講しました。シンポウムや特別講演では「元気に働く働き方改革」をテーマに進められていました。
口述発表
私たち学生もこれからの将来、結婚や出産、育児などの際に、いかに働きながら自分の生活や時間を確保し、仕事を充実させていくことができるのか課題になってくると思います。しかし働く環境の中で、「人材」として感じられるよりも、「人財」として活躍を期待される看護師が求められると教えていただきました。
また、「人財」として大切にされる働き方を自分自身が行うことで仕事と育児、プライベートとのバランスをとれることができるのではないかと学ぶ機会となりました。そして、働き続けていく中では周囲の人たちの協力が不可欠であること、感謝の気持ちを大切にすることを教えていただきました。
ポスター発表
国立病院機構の近畿管内の各病院施設での看護の取り組みを口述発表やポスター発表を通して知る機会となりました。今の実習においても参考になる点も多くあり、良い刺激を頂きました。また、学生も口述発表1題、ポスター発表2題の発表をしました。緊張もしましたが、多くの方々の前で発表をさせて頂く機会となり、良い経験ができました。
看板の前で... 発表者3名、お疲れ様でした(*^^*)学会誌はビタミンカラーで
元気の出る冊子でした。
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