独立行政法人 国立病院機構 大阪南看護学校
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本校の学生たちの学校生活をご紹介します!
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
施設見学研修
南和歌山医療センター
南和歌山医療センターでは、緩和ケアや災害看護についての講義を受け、施設見学をさせていただきました。
緩和ケアでは、看護師だけの関わりではなく、多職種と連携し、終末期の患者さんの『生きる』ことを支える大切さを学びました。
災害看護では、トリアージや緊急性に応じた看護が求められることを学びました。
和歌山病院
和歌山病院では、重症心身障がいを持たれている方の生活の質を高めるために、細やかな観察を行うことの重要性を学ぶことができました。
また、神経・筋難病の看護では、残存機能を活かしてコミュニケーションがとれるように工夫がされ、患者さんのサインに気づき、思いをくみ取り援助することの大切さを学びました。
この貴重な経験により、根拠に基づいた個別性のある看護実践の大切さや、患者さんやご家族の方々の意思を尊重した看護が重要であることを学べたと共に、自己の看護観を深められ、各々の看護の方向性について考える機会となりました。
あじさい杯
毎年6月に近畿管内の国立病院機構の看護学校5校が集まり、バレーボールの試合を行います。大阪南看護学校からは、3チーム出場しました。
試合に出ているチームはもちろん応援しているチームもみんな一致団結し、試合に取り組みました。毎日放課後の時間を活用し練習をしていた成果もあり、今年は3チームのうち2チームが優勝、1チームが準優勝という結果でした。
チームの団結力がさらに強くなりました。
このチーム力を今後の学習にも活かしていきたいと思います。
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