診療情報管理室このページを印刷する - 診療情報管理室

診療情報管理室では、院内における診療記録および診療情報の適切な保管管理・点検改善をしております。そしてデータや情報を分析し活用することにより医療の安全管理・質の向上をサポートし、大切な情報を慎重に取り扱い、必要に応じて迅速に提供できるよう日々取り組んでおります。臨床評価指標(Clinical Indicator/Quality Indicator)の公表や各診療科の実積資料の作成など担当しています。

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構成スタッフ

診療情報管理専門職、診療情報管理士4名、非常勤診療情報管理士1名 計6名(2020年)

主な業務

  • 退院時要約を含む診療情報(経過記録)記載内容の監査および管理
  • 電子化診療情報の構成検討
  • 国際疾病分類に基づく分類コーディング
  • 各種医療情報を用いた統計・分析
  • クリニカルパス管理および分析
  • 医療安全管理検討
  • 院内がん登録およびNCD・JOANR・JND登録
  • がんゲノム医療登録

所属院内委員会

  • 診療録管理委員会
  • DPCコーディング委員会
  • クリニカルパス委員会
  • 医療安全管理委員会
  • 患者総合支援委員会
  • クオリティマネジメント委員会
  • がん診療連携拠点病院委員会
  • がんゲノム医療委員会

診療情報管理士とは
診療情報管理士とは、ライブラリーとしての診療録を高い精度で機能させ、そこに含まれるデータや情報を加工、分析、編集し活用することにより医療の安全管理、質の向上および病院の経営管理に寄与する専門職です。