平成30年度 大阪南医療センター 病院指標このページを印刷する - 平成30年度 大阪南医療センター 病院指標

年齢階級別退院患者数  ファイルをダウンロードする
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 1113 270 88 147 407 732 1922 3147 1846 300
大阪南部の基幹病院として、急性期医療を担っています。重点医療としてリウマチ・膠原病・アレルギー、循環器疾患、がん疾患、骨・運動器疾患および成育医療の診療機能を充実強化させています。こういった疾患に多い年齢構成となっております。どの年代の方にも丁寧な説明ができる環境整備に患者支援センターを設置して看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカー、事務を配置しています。


診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
呼吸器内科・呼吸器腫瘍内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx9910xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 77 2.18 3.43 0 71.9 患者用パス患者用パス
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 45 9.38 10 0 71.3 患者用パス患者用パス
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2なし 43 23.14 19.06 6.98 75.7
0400801499x001 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なしA-DROP スコア1 30 14.9 13.46 16.67 82.2
040120xx99000x 慢性閉塞性肺疾患 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 21 11.57 13.63 0 76.7 患者用パス
肺がん、慢性閉塞性肺疾患や間質性肺炎の治療を中心に呼吸器疾患の診療を行っています。
肺がんの手術治療は状態によって難しい場合や平均年齢でも確認できますように高齢者も多いので近畿大学病院呼吸器外科と連携し、外科適応の場合は紹介し当センターでは主に化学療法や放射線治療を担いリスク回避をおこなっています。慢性閉塞性肺疾患の治療について、年齢が高い方などには無理をしないよう丁寧に呼吸器リハビリテーションを実施していることも多く、全国の平均在院日数より少し長めとなる場合もあります。詳細はこちら

消化器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病なし 503 2.07 2.67 0 70.3 患者用パス
060100xx99xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 手術なし 104 2.16 2.99 0 70.8 患者用パス
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 副傷病なし 76 10.66 10.08 2.63 75.3
060050xx97x00x 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 62 12.65 10.42 0 76.1 患者用パス
060100xx01xx1x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病あり 38 2.58 3.94 0 73.5 患者用パス
肝胆膵疾患を中心に診断治療をおこなっております。内視鏡検査や超音波内視鏡検査を多数行い、胃癌、大腸癌検診の2次検査も実施して早期の発見治療に努めています。国立病院機構肝疾患政策医療ネットワーク、大阪府肝疾患フォローアップ事業にも参画し、大阪南部の肝疾患治療の中心的役割を担っています。高齢者の方も多く個別に合わせた治療を心掛けており、全国の平均在院日数より少し長くなる場合もあります。詳細はこちら 

リウマチ・膠原病・アレルギー
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070560xx99x00x 重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 60 17.03 15.58 6.67 63.4
030250xx991xxx 睡眠時無呼吸 手術なし 手術・処置等1あり 58 2 2.04 0 65.5 患者用パス
070470xx99x0xx 関節リウマチ 手術なし 手術・処置等2なし 32 13.22 15.9 31.3 75.3
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2なし 29 21.17 19.06 6.9 74.0
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 26 19.54 20.92 34.62 84.3 患者用パス
リウマチ科内科、外科系スタッフが親密に連携をとって関節リウマチの総合的な診療を行っています。最新の治療法(お薬)を積極的に取り入れ、外来でもコントロールできる環境を整えています。内科系、外科系の協働診療で関節リウマチの患者さんに診られる呼吸器疾患の対応も充実しています。地域の施設との勉強会も重ね役割を明確にして専門性を高めており、リハビリやまだ自宅に帰るには不安がある場合は後方の施設と連携を図っており安心いただけるよう努めております。詳細はこちら

小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080270xxxx0xxx 食物アレルギー 手術・処置等1なし 704 1.02 2.47 0 6.6
080270xxxx1xxx 食物アレルギー 手術・処置等1あり 237 1.05 2.14 0 3.7
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 副傷病なし 52 4.94 6.19 3.85 1.1 患者用パス
140010x199x00x 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(出生時体重2500g以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 46 6.33 6.17 6.52 0
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 29 3.72 5.42 0 3.1
新生児から思春期まで幅広い年令の子供たちの病気の診断と治療を行っています。
食物アレルギーや気管支喘息、アトピー性皮膚炎に対する専門的な(特殊検査や負荷試験)治療、日常生活指導をおこなっています。また、摂食可能かどうかについて食物負荷試験を積極的におこなっています。 詳細はこちら

外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 94 4.57 4.96 0 68.7 患者用パス
060035xx99x60x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等26あり 副傷病なし 82 3.87 4.41 0 59.8 患者用パス
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 72 6.42 7.3 1.39 64.2 患者用パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病なし 62 2.05 2.67 0 70.23 患者用パス
060020xx99x40x 胃の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 55 2.07 5.55 0 65.02 患者用パス
胃癌、大腸癌、肝・胆・膵の癌、胆石症など消化器疾患全般を担っております。ヘルニア手術は、前方アプローチ、腹腔鏡下手術ともに行っております。
癌治療の化学療法は外来でも多数行っていますが、地域の高齢化に伴い副作用防止管理のために入院で行うこともあります。全国の平均在院日数との比較から標準的な提供をおこなっていることが確認できます。詳細はこちら

整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
07040xxx01xxxx 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 117 20.32 22.27 7.69 69.4 患者用パス
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 82 20.72 24.26 9.76 77.8 患者用パス
070343xx01x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定等 手術・処置等2なし 75 20.99 21.39 4 73.8 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 56 27.18 26.3 42.86 79.5 患者用パス
070470xx01x0xx 関節リウマチ 人工関節再置換術等 手術・処置等2なし 51 25.51 24.22 3.92 70.9 患者用パス患者用パス
頭部外傷、脳卒中疾患が多く救急診療体制の充実を図っています。昨年と比較すると地域の緊急対応が増加しております。患者様の高齢化に伴い自宅退院がすぐには難しい方に、地域周辺病院と連携、役割分担して早期の社会復帰を目指しています。未破裂脳動脈治療については患者様への医療情報提供を充実させ、エビデンスに基づいた最良の医療を提供しております。 詳細はこちら

心臓血管外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050163xx03x0xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2なし 14 14.5 12.01 7.14 82.9 患者用パス
050163xx97x0xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 その他の手術あり 手術・処置等2なし 12 8.17 8.16 0 79.6
050080xx01010x 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり 副傷病なし 6 25.17 24 0 78.5
050163xx02x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 腹部大動脈(分枝血管の再建を伴うもの)等 手術・処置等21あり 副傷病なし 6 16.5 20.61 0 73.17 患者用パス
050170xx02000x 閉塞性動脈疾患 動脈形成術、吻合術 指(手、足)の動脈等 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 6 16 16.52 16.67 77.3
循環器科や放射線科と連携し、冠動脈疾患や心臓弁膜症などの心臓の手術や、大動脈瘤手術、末梢血管外科手術を行っております。高年齢化率が高いため、低侵襲手術も含めて安全でより日常生活を担えるように治療法が選択できるようご説明させていただきます。 詳細はこちら
産婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120010xx99x40x 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 92 2.78 4.79 0 63.4 患者用パス
140010x199x00x 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(出生時体重2500g以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 67 6.73 6.17 0 0  
120010xx99x50x 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等25あり 副傷病なし 44 2.14 4.61 0 64.5 患者用パス
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 腹腔鏡によるもの等 42 6.52 6.28 0 46.9 患者用パス
120010xx99x70x 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等27あり 副傷病なし 41 3.27 4.52 0 66.0 患者用パス
子宮頸・体部や卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍は手術も担っていますが、近年開発が発展している化学療法も積極的に取り入れています。全国の平均在院日数より短いのは個別性を重要視した化学療法のコントロールに取り組んでいることによるものと考えています。外来でも実施していますが、入院で合併症などが生じる場合の対応にも配慮しています。 詳細はこちら

放射線科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050180xx02xxxx 静脈・リンパ管疾患 下肢静脈瘤手術等 86 2.14 2.85 0 69.3 患者用パス
070040xx99x2xx 骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。) 手術なし 手術・処置等22あり - 16.75 23.39 75 76.3
120060xx97xxxx 子宮の良性腫瘍 その他の手術あり - 4.5 5.17 0 42 患者用パス
050180xx99xx0x 静脈・リンパ管疾患 手術なし 副傷病なし - 1.5 13.73 0 70
060050xx97x00x 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし - 8.5 10.42 0 85.5
IVR(インターベンショナルラジオロジィ:放射線診断技術応用による介入治療)の専門医が従事し、積極的に行える環境を整えています。地域開業医からの紹介も増加し多くの患者様に携わらせていただいています。
消化器疾患、呼吸器疾患等の早期発見、病期診断を担い、身体への負担軽減が期待される低侵襲性の手術もおこなっています。 詳細はこちら

脳血管内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010160xx99x00x パーキンソン病 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 30 11.43 17.67 3.33 77.5
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 24 9.5 7.28 4.17 66.9
010060x2990201 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 23 14.83 16.16 21.74 79.4
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 20 5.35 5.1 0 69.6
010061xxxxx0xx 一過性脳虚血発作 手術・処置等2なし 16 9.5 6.24 0 69.1
当センターは大阪南部に位置する約500床の病院で、当科は脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)に加え頭痛・めまいなどの周辺領域を担当領域としています。特に超急性期・急性期の虚血性脳血管疾患に対しtPA静注療法・血管内治療を行い、後遺症を最小限に食い止め、地域連携パスを用い、近隣病院でできるだけスムーズにリハビリテーションが行えるように地域病院とも連携した脳卒中治療を行っています。 詳細はこちら

皮膚科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080007xx010xxx 皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 手術・処置等1なし 13 2.85 4.05 0 63.2 患者用パス
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 - 9.56 8.98 0 73.4 患者用パス患者用パス
080010xxxx0xxx 膿皮症 手術・処置等1なし - 13.4 12.5 0 79.8 患者用パス
080050xxxxxxxx 湿疹、皮膚炎群 - 6.5 10.3 0 40.5
050180xx99xx0x 静脈・リンパ管疾患 手術なし 副傷病なし - 9.33 13.7 0 81
外来診療を中心に皮膚科全般、皮膚腫瘍をおこなっています。中には、入院管理が必要となる状態もあり当センターでは、入院治療による安心いただける環境が整っています。皮膚の腫瘍治療においては手術もおこなっております。 詳細はこちら

泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 副傷病なし 120 2.37 2.53 0 73.6 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 102 7.46 7.2 0.98 77.2 患者用パス
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 手術・処置等1なし 副傷病なし 59 5.92 5.62 0 64.14 患者用パス
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし 34 9.85 12.58 0 77.6
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術等 25 10.04 8.65 0 74.6 患者用パス
膀 膀胱の腫瘍や前立腺肥大において多くの治療を担っており、エビデンスに基づきクリニカルパスを活用した標準的に治療の提供を図り、術後管理も細心の注意を払っています。泌尿器科分野における専門医スタッフの充実で近隣において約13%のシェアを担っています。近隣の開業医からの紹介も多く依頼いただいています。 詳細はこちら

循環器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 208 3.01 3.01 0.48 71.4 患者用パス
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 166 3.65 4.47 0.6 71.0 患者用パス
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2なし 88 5.44 5.15 0 69.2 患者用パス
050050xx99200x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等12あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 76 3.36 3.15 0 71.0 患者用パス
050210xx97000x 徐脈性不整脈 手術あり 手術・処置等1なし、1,3あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 57 10.72 11.01 0 80.2 患者用パス
当センターは、⽇本循環器学会認定研修施設・CVIT研修施設群連携施設認定研修施設でもあり、経験豊富な専⾨医スタッフが充実しています。
⼤阪府南部の基幹施設として、救急対応をおこない多くの⼿術をおこなっています。 詳細はこちら

腎臓内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 25 13.4 12.05 8 67.9
110280xx99020x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等22あり 副傷病なし 14 5.07 8.77 0 73.2 患者用パス
110280xx99010x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり 副傷病なし 11 11.55 14.21 0 68.8
050130xx99000x 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 10 14.9 17.66 0 80.4
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 手術なし 副傷病なし 10 12.6 12.58 10 70.9
大阪南部の腎透析医療の拠点として、大学病院の次に多くの診療に携わっています。慢性糸球体腎炎や、糖尿病・高血圧に基づく腎障害のほか、免疫異常に合併した腎障害の重症化した場合も多ため全国の平均在院日数と比較すると長期化する傾向もあります。しかし、重症化した場合においても安心して治療に専念していただける環境と専門医スタッフが充実しています。 詳細はこちら

血液内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
130030xx99x40x 非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 99 18.31 16.17 0 72.6
130060xx97x40x 骨髄異形成症候群 手術あり 手術・処置等24あり 副傷病なし 57 21.37 21.33 3.51 80.0
130030xx97x40x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等24あり 副傷病なし 43 31.02 32.36 0 66.3
130010xx97x2xx 急性白血病 手術あり 手術・処置等22あり 35 40.31 40.13 2.86 60.2
130040xx99x5xx 多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 手術なし 手術・処置等25あり 35 27.23 23.43 8.57 73.0
近隣大学病院と連携を図り多くの診療をおこなっており、重症化した場合も安心して入院治療ができる環境があります。そのため重症化された病態では、全国の平均在院日数より長期化する場合もあります。化学療法だけでなく個別性に応じた分子標的薬等の積極的導入もおこない、自家末梢血、同種末梢血幹細胞移植(血縁者間)も行なっております。また、同種骨髄移植や臍帯血移植を含めた治療の環境も整備し身体への負担軽減にも努めています。  詳細はこちら

乳腺外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
090010xx01x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等2なし 30 10.7 10.59 3.33 67.2 患者用パス
090010xx02x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 手術・処置等2なし 19 4.26 6.23 0 70.3 患者用パス
090020xx97xxxx 乳房の良性腫瘍 手術あり 10 3 4.02 0 44.1 患者用パス
090010xx97x0xx 乳房の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術・処置等2なし - 2.29 6.52 0 70.6 患者用パス
090010xx97x31x 乳房の悪性腫瘍 その他の手術あり 手術・処置等23あり 副傷病あり - 16.75 25.17 0 62
主として、乳がんを中心とした診断・治療を行っており、遺伝子検査や手術の選択についてもライフスタイルに応じて選択できるよう丁寧な説明ができる体制を整えています。また、乳がんに限らず乳房に関する様々な疾患の診断および治療にも取り組んでいます。  詳細はこちら

内分泌代謝内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100071xx99x110 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全あり。) 手術なし 手術・処置等21あり 副傷病あり85歳未満 17 11.94 15.14 0 65.5 患者用パス
100020xx99x00x 甲状腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 14 2 7.72 0 65.4 患者用パス
100070xx99x100 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。) 手術なし 手術・処置等21あり 副傷病なし85歳未満 10 13.5 13.9 0 51.9 患者用パス
100040xxxxx00x 糖尿病性ケトアシドーシス、非ケトン昏睡 手術・処置等2なし 副傷病なし - 8.38 13.5 0 60.5
100070xx99x110 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。) 手術なし 手術・処置等21あり 副傷病あり85歳未満 - 17.14 15.51 0 64.7 患者用パス
糖尿病は外来におけるフォローが中心ですが、中には血糖値のコントロールが難しく入院管理が必要となる場合も少なくありません。近隣では専門医だけでなく医療スタッフも充実した環境が整っている大学病院か当センターで役割を分担して治療をおこない全国の平均在院日数より早く迅速な病院間の連携を図っています。 詳細はこちら

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 56 12 16 121 12 55 1 7.8
大腸癌 24 44 43 173 18 89 1 7.8
乳癌 31 17 3 3 4 10 1 7.8
肺癌 4 3 11 72 80 67 1 7.8
肝癌 15 4 4 7 4 77 1 7.8
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

胃癌・大腸癌に見られるようにステージが進行している場合が多く、切除治療ができず化学療法などで対応しています。初めて見つかった時にすでにステージⅢですと、再発率も高くなる傾向があります。癌治療の化学療法は外来でも多数行っていますが、地域の高齢化に伴い副作用防止管理のために入院で行うこともあります。特に進行が進んでいる場合は、心のケアも入院でおこなうことがあります。また診断目的とした入院も多くあり入院中には進行がはっきり確定できていなくても外来で改めて悪性の熟む進行についてご説明をさせていただいています。また、当センターでは、河内長野市と連携して癌検診の目的と効果を「がん教育」として案内しています。 詳細はこちら

 
成人市中肺炎の重症度別患者数等
  患者数 平均在院日数 平均年齢
軽症 25 11.44 61.76
中等症 93 14.72 79.67
重症 8 12.25 80.13
超重症 3 21.33 80.67
不明 0 0 0
市中肺炎とは病院外で日常生活をしていた人に発症する肺の急性炎症です。細菌、ウイルス、真菌など、様々な病原体が市中肺炎の原因となります。我々は内科全体が中心となって、軽症~重症のさまざまな市中肺炎に対して病態に応じた治療を行っています。身体機能の低下した患者さんは、肺炎が安定した後は地域の連携病院に転院していただいて、リハビリを行っていただくことがあります。

 
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 177 26.4 78.3 34.7
その他 16 13.44 75.3 0.52
脳神経外科、脳血管内科が協力して脳卒中センター体制をとり、365日24時間いつでも院内に常勤する専門医が脳卒中診療にあたっています。脳梗塞に対しては超急性期の血栓溶解療法(tPA療法)、血管内手術治療(カテーテルによる血栓回収療法)を積極的に行っています。また頚部の高度頸動脈狭窄病変にたいしては頸動脈内膜血栓切除術や血管内治療によるステント留置術をおこないます。 詳細はこちら

 
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
呼吸器内科・呼吸器腫瘍内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx9910xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 77 2.18 3.43 0 71.9 患者用パス患者用パス
040040xx99040x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 45 9.38 10 0 71.3 患者用パス患者用パス
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2なし 43 23.14 19.06 6.98 75.7
0400801499x001 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なしA-DROP スコア1 30 14.9 13.46 16.67 82.2
040120xx99000x 慢性閉塞性肺疾患 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 21 11.57 13.63 0 76.7 患者用パス
肺がん、慢性閉塞性肺疾患や間質性肺炎の治療を中心に呼吸器疾患の診療を行っています。
肺がんの手術治療は状態によって難しい場合や平均年齢でも確認できますように高齢者も多いので近畿大学病院呼吸器外科と連携し、外科適応の場合は紹介し当センターでは主に化学療法や放射線治療を担いリスク回避をおこなっています。慢性閉塞性肺疾患の治療について、年齢が高い方などには無理をしないよう丁寧に呼吸器リハビリテーションを実施していることも多く、全国の平均在院日数より少し長めとなる場合もあります。詳細はこちら

消化器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病なし 503 2.07 2.67 0 70.3 患者用パス
060100xx99xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 手術なし 104 2.16 2.99 0 70.8 患者用パス
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 副傷病なし 76 10.66 10.08 2.63 75.3
060050xx97x00x 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 62 12.65 10.42 0 76.1 患者用パス
060100xx01xx1x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病あり 38 2.58 3.94 0 73.5 患者用パス
肝胆膵疾患を中心に診断治療をおこなっております。内視鏡検査や超音波内視鏡検査を多数行い、胃癌、大腸癌検診の2次検査も実施して早期の発見治療に努めています。国立病院機構肝疾患政策医療ネットワーク、大阪府肝疾患フォローアップ事業にも参画し、大阪南部の肝疾患治療の中心的役割を担っています。高齢者の方も多く個別に合わせた治療を心掛けており、全国の平均在院日数より少し長くなる場合もあります。詳細はこちら 

リウマチ・膠原病・アレルギー
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070560xx99x00x 重篤な臓器病変を伴う全身性自己免疫疾患 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 60 17.03 15.58 6.67 63.4
030250xx991xxx 睡眠時無呼吸 手術なし 手術・処置等1あり 58 2 2.04 0 65.5 患者用パス
070470xx99x0xx 関節リウマチ 手術なし 手術・処置等2なし 32 13.22 15.9 31.3 75.3
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2なし 29 21.17 19.06 6.9 74.0
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 26 19.54 20.92 34.62 84.3 患者用パス
リウマチ科内科、外科系スタッフが親密に連携をとって関節リウマチの総合的な診療を行っています。最新の治療法(お薬)を積極的に取り入れ、外来でもコントロールできる環境を整えています。内科系、外科系の協働診療で関節リウマチの患者さんに診られる呼吸器疾患の対応も充実しています。地域の施設との勉強会も重ね役割を明確にして専門性を高めており、リハビリやまだ自宅に帰るには不安がある場合は後方の施設と連携を図っており安心いただけるよう努めております。詳細はこちら

小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080270xxxx0xxx 食物アレルギー 手術・処置等1なし 704 1.02 2.47 0 6.6
080270xxxx1xxx 食物アレルギー 手術・処置等1あり 237 1.05 2.14 0 3.7
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 副傷病なし 52 4.94 6.19 3.85 1.1 患者用パス
140010x199x00x 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(出生時体重2500g以上) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 46 6.33 6.17 6.52 0
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 手術・処置等2なし 29 3.72 5.42 0 3.1
新生児から思春期まで幅広い年令の子供たちの病気の診断と治療を行っています。
食物アレルギーや気管支喘息、アトピー性皮膚炎に対する専門的な(特殊検査や負荷試験)治療、日常生活指導をおこなっています。また、摂食可能かどうかについて食物負荷試験を積極的におこなっています。 詳細はこちら

外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 94 4.57 4.96 0 68.7 患者用パス
060035xx99x60x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等26あり 副傷病なし 82 3.87 4.41 0 59.8 患者用パス
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 腹腔鏡下胆嚢摘出術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし 72 6.42 7.3 1.39 64.2 患者用パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病なし 62 2.05 2.67 0 70.23 患者用パス
060020xx99x40x 胃の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 副傷病なし 55 2.07 5.55 0 65.02 患者用パス
胃癌、大腸癌、肝・胆・膵の癌、胆石症など消化器疾患全般を担っております。ヘルニア手術は、前方アプローチ、腹腔鏡下手術ともに行っております。
癌治療の化学療法は外来でも多数行っていますが、地域の高齢化に伴い副作用防止管理のために入院で行うこともあります。全国の平均在院日数との比較から標準的な提供をおこなっていることが確認できます。詳細はこちら

整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
07040xxx01xxxx 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 117 20.32 22.27 7.69 69.4 患者用パス
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 82 20.72 24.26 9.76 77.8 患者用パス
070343xx01x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定等 手術・処置等2なし 75 20.99 21.39 4 73.8 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 56 27.18 26.3 42.86 79.5 患者用パス
070470xx01x0xx 関節リウマチ 人工関節再置換術等 手術・処置等2なし 51 25.51 24.22 3.92 70.9 患者用パス患者用パス
頭部外傷、脳卒中疾患が多く救急診療体制の充実を図っています。昨年と比較すると地域の緊急対応が増加しております。患者様の高齢化に伴い自宅退院がすぐには難しい方に、地域周辺病院と連携、役割分担して早期の社会復帰を目指しています。未破裂脳動脈治療については患者様への医療情報提供を充実させ、エビデンスに基づいた最良の医療を提供しております。 詳細はこちら

心臓血管外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050163xx03x0xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2なし 14 14.5 12.01 7.14 82.9 患者用パス
050163xx97x0xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 その他の手術あり 手術・処置等2なし 12 8.17 8.16 0 79.6
050080xx01010x 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1なし 手術・処置等21あり 副傷病なし 6 25.17 24 0 78.5
050163xx02x10x 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 腹部大動脈(分枝血管の再建を伴うもの)等 手術・処置等21あり 副傷病なし 6 16.5 20.61 0 73.17 患者用パス
050170xx02000x 閉塞性動脈疾患 動脈形成術、吻合術 指(手、足)の動脈等 手術・処置等1なし、1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 6 16 16.52 16.67 77.3
循環器科や放射線科と連携し、冠動脈疾患や心臓弁膜症などの心臓の手術や、大動脈瘤手術、末梢血管外科手術を行っております。高年齢化率が高いため、低侵襲手術も含めて安全でより日常生活を担えるように治療法が選択できるようご説明させていただきます。 詳細はこちら
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 0 0
異なる 2 0.02
180010 敗血症 同一 30 0.3
異なる 20 0.2
180035 その他の真菌感染症 同一 0 0
異なる 2 0.02
180040 手術・処置等の合併症 同一 40 0.4
異なる 5 0.05
厚生労働省による全国DPC対象病院のデータ集計では、「播種性血管内凝固症候群」での診療報酬請求は0.17%、「敗血症」は0.56%となっていますが、当センターは感染防止委員会や安全管理対策委員会などの活発な活動により合併症防止に努め、全国平均よりも低い数値となっています。