病院の特色このページを印刷する - 病院の特色

地域医療支援病院

地域医療支援病院とは、患者様に身近な地域で医療が提供されることが望ましいという観点から、紹介患者様に対する医療提供、医療機器等の共同利用の実施等を通じて、第一線の地域医療を担う「かかりつけ医」「かかりつけ歯科医」等を支援する能力を備え、地域医療の確保を図る病院としてふさわしい構造設備等を有するものについて、都道府県知事が個別に承認した病院です。
 
承認書
大阪南医療センターは、地域医療支援病院として大阪府から承認されました。当センターを受診される際には、原則としてかかりつけ医からの紹介状(診療情報提供書)が必要です。
 
指定日:平成20年11月21日
 
左写真:承認書(クリックするとPDFで拡大表示します)
 

地域がん診療連携拠点病院

指定通知書
大阪南医療センターは、南河内二次医療圏の地域がん診療連携拠点病院に指定されました。
 
指定日:平成14年12月9日
更新日:令和2年3月27日
 
左写真:指定通知書(クリックするとPDFで拡大表示します)
 
拠点病院として、地域の医療機関や大学病院と連携しながらの専門的な質の高い医療の提供、がん診療に従事する医師等に対する最新の医療技術に関する研修、相談支援機能として「がん相談支援センター」の活動などを行っています。

>> 詳しくはこちら ホーム>診療科のご案内>地域がん診療連携拠点病院

がんゲノム医療連携病院

2020年1月1日付で国立病院機構 大阪南医療センターは、厚生労働省により「がんゲノム医療*1連携病院」に指定されました。当院ではこの指定に伴い、「がんゲノム医療推進室」を開設しました。
 
「がんゲノム医療連携病院」は、100種類以上の遺伝子を一度に調べ、変異を突き止める遺伝子一括検査(がん遺伝子パネル検査*2)とその分析を拠点病院と連携して実施することで、分析結果に基づいた、それぞれに適した治療薬の選定を行う病院です。当院は「がんゲノム医療拠点病院」として指定を受けた近畿大学病院の連携病院として指定されました。
 
指定を受けたことにより、当院では、拠点病院である近畿大学病院の協力のもと、がん患者さんの遺伝情報を調べて個々に最適な治療法を選択し、治療方針を決めるがん遺伝子パネル検査を行うことが可能となりました。これに伴い「がんゲノム医療推進室」を開設し、南河内地域にお住まいの当院および他院に通院中の患者様に向けたがんゲノムの専門外来を開始します。
 

大阪府難病診療連携拠点病院

難病医療については、難病法に基づく「基本方針により、できる限り早期に正しい診断ができ、診断後はより身近な医療機関で適切な医療を受けることができるよう、新たな難病医療提供体制を確保することとされています。
この度、大阪府において公募された「大阪府難病診療連携拠点病院」に平成30年11月1日付けで当センターが指定されましたのでお知らせします。

大阪府難病診療連携拠点病院の主な役割
  1. 難病の診断を正しく行う医療の提供
  2. 遺伝学的検査及び遺伝カウンセリングの実施、または適宜、他院への紹介等
  3. 府民に対する情報提供
 

臨床研修指定病院

当センターは、昭和56年度に、臨床研修医・レジデントの教育研修施設として、臨床研修医指定病院の指定を受けました。
医師の卒後研修として、レジデントは外来および入院診療を担当し、そのレビューを行い、研修の実をあげています。臨床研修医は、外来診療日および入院診療に立ち合いながら教育・研修を行い、また講義も実施。時代のニーズに応える「患者を総括的にケアできる医師」を育成しています。
臨床研修の必須化にともないカリキュラムの見直しも進め、より一層充実した研修を行い、優秀な医師を育てています。

>> カリキュラムなどはこちら 医療関係者の方へ>臨床研修について
 

免疫異常等政策医療

当センターは、政策医療として、循環器病、がん、骨・運動器疾患、免疫異常に関する専門的な医療等の機能を備えた施設として整備されることとなっています。 とくに免疫異常については、近畿グループの中心的施設として、高度専門医療施設等との連携の下に、高度で専門的な医療、臨床研究、教育研修及び情報発信の機能を備えた施設として設備されています。

>> 詳しくはこちら 病院のご案内>病院の特色>免疫疾患医療研修センター

DPCについて

当センターは「DPC」対象病院です。
「DPC」とは、診療行為ごとに料金を計算する従来の「出来高払い方式」とは異なり、入院される患者さまの病気、病状をもとに、手術などの内容に応じて定められた1日あたりの定額の点数を基本に医療費を計算する新しい方法です。
 
平成27年度 大阪南医療センター 病院指標を公開しました  詳細はこちらから

病院機能評価(3rdG:Ver1.1)認定病院

病院機能評価認定書
病院機能評価とは(財)日本医療機能評価機構が、第三者として病院の具体的な改善目標を明らかにし、職員の意識の向上と医療の質の向上を図るために行う審査です。 当センターは2016年4月1日、主たる機能:一般病院2、機能種別評価項目3rdG:Ver1.1の認定を受けました。

認定期間:2016年4月1日~2021年3月31日
交付日:2016年4月1日
初回認定:2016年4月1日
左写真:認定証(クリックするとPDFで拡大表示します)
 

2019年度NCD施設会員

当センターは外科系医療の現状を把握するため、日本外科学会を基盤とする外科系諸学会が協 力して立ち上げられました『一般社団法人National Clinical Database』(以下、 NCD)に参加しています。

NCD会員証
会員登録証(クリックするとPDFで拡大表示します)

2011年1月 外科、乳腺外科、心臓血管外科参加
※開始当初は 乳腺外科は外科に含まれていましたが、2016年4月に診療科登録されました。
2013年3月 循環器科参加
2015年1月 脳神経外科参加
 

赤ちゃんにやさしい病院(BFH=Baby Friendly Hospital)に認定されました

BFH認定書
2010年8月、当センターは WHO・ユニセフより「赤ちゃんにやさしい病院(BFH:Baby Friendly Hospital)」に認定されました。
WHO(世界保健機関)・ユニセフ(国際連合児童基金)は、1989年3月、「母乳育児の保護、促進、そして支援」するために、産科施設は特別な役割を持っているという共同声明を発表しました。世界のすべての国のすべての産科施設に対して「母乳育児成功のための10カ条」を守ることを呼びかけ「母乳育児を成功させるための10カ条」を長期にわたって尊守し、実践する産科施設を「赤ちゃんにやさしい病院」として認定しています。

>> 詳しくはこちらから